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林修の学歴|東海高校から東京大学法学部へ!現代文講師になった意外な進路

林修の学歴|学生時代と進路の歩み

「今でしょ!」でおなじみの林修さん。

最終学歴は東京大学法学部卒業です。

現代文の先生なので文学部出身と思っていた方もいるかもしれませんね。

実は大学卒業後、銀行員として働いた時期もありました。

この記事では、東海中学・高校から東大へ進んだ学歴と、教える仕事にたどり着くまでを紹介します。

目次

林修の学歴まとめ

林修さんの主な出身校を、進んだ順にまとめました。

学校・区分学歴
小学校詳細は不明
中学校東海中学校
高校東海高等学校
大学東京大学法学部 卒業

林修の出身中学・高校は東海学園

大学進学までを過ごしたのは、名古屋の東海学園です。

母校の卒業生として紹介されている

東海中学校・東海高等学校の公式サイトでは、林修さんを卒業生の一人として紹介しています。

同じ卒業生の紹介には、研究者や作家など、さまざまな分野で活動する方の名前が並びます。

学校名とともに、その後の進路の幅広さも目に入りますね。

林修さんの小学校についても調べましたが、詳しい情報は分かりませんでした。

母校の公式ページでは、林修さんは「新高36回卒」と記載されています。テレビで知られるようになる以前から、この学校で学び、卒業した一人として位置づけられているのですね。

出身校を調べる際は、名前の似た学校と混同しないことも大切です。ここでいう東海高校は、愛知県名古屋市にある東海中学校・東海高等学校。大学名の「東海大学」とは区別して押さえておきましょう。

参考:東海中学校・東海高等学校「OB(卒業生)」

学生時代の肩書だけでは分からない、その後の道

東海学園から東京大学へ進んだ学歴を見ると、一直線の進路を想像しがちです。

ただ、林修さんが仕事として選んだのは、大学の専攻と同じ法律の分野ではありませんでした。

高校、大学、最初の就職先、その後の職業を順に見ると、進路を選び直してきたことが分かります。

林修の大学は東京大学法学部

林修さんの所属事務所は、東京大学法学部卒業と公表しています。

現代文講師でも、大学の専攻は法律

林修さんは東進ハイスクール・東進衛星予備校の現代文講師です。

大学で学んだ分野と、現在教えている科目が違うというところは、学歴を調べるときの面白いポイントですね。

東大卒という肩書だけでなく、法学部から現代文の先生になったという道筋にも、その人らしさが表れています。

大学での詳しいゼミや卒業論文については、今回調べた範囲では分かりませんでした。

受験生のころ、最も成績がよかったのは数学

2013年のウレぴあ総研のインタビューで、林修さんは受験時代に最も成績がよかった科目として数学を挙げています。現代文講師というイメージからすると、少し意外な話ですね。

それでも教える科目を選ぶ際には、数学を大学で専門的に学んだ人と競うことを考えたそうです。自分が問題を解けることと、その科目の講師として仕事をすることを分けて判断していたことが分かります。

ほかの科目も検討する中で、現代文に可能性を感じたと説明しています。得意科目をそのまま職業にするのではなく、周囲の専門性も見ながら、自分の力を発揮できる分野を探したのですね。

また、大学時代に出会った科学史研究者・村上陽一郎さんの存在も、仕事を選ぶうえで思い浮かんだと語っています。大学での出会いは、専攻の知識とは別の形でも、その後の判断につながっていたようです。

参考:ウレぴあ総研・林修さんインタビュー(2013年)

卒業後は日本長期信用銀行へ

大学卒業後は、日本長期信用銀行に就職しました。

その後、銀行を退職し、予備校講師の道へ進んでいます。

最初の就職先が、そのまま一生の仕事になったわけではないのですね。

進学先の華やかさに加え、社会に出てからの転機も知ると、テレビで見せる林修さんの姿が少し身近に感じられます。

所属事務所のプロフィールでは、入行から半年ほどで危機感を抱いて退社したと紹介されています。退職後に予備校講師へ進んだ経歴も確認でき、銀行員として長く勤めてから転職したわけではありません。

先ほどの本人インタビューによると、学生時代から家庭教師を経験しており、人に教えることには自信があったそうです。銀行を辞めて定職についていない時期に知人から声がかかり、予備校講師の道につながりました。

教える仕事は、大学卒業後に突然出会った未知の分野ではなかったのですね。学生時代の経験が、就職後に進路を考え直す場面で生きたという点にも注目したいところです。

参考:ワタナベエンターテインメント・林修プロフィール

林修の学歴で注目したい「専攻の先」の選択

林修さんの経歴には、卒業証書だけでは見えてこない仕事選びがあります。

学んだ分野を一つの職業に閉じ込めなかった

法律を学び、銀行に就職し、現代文を教えるようになるという流れは、一つの専門職をそのまま目指す進路とは違います。

だからこそ、林修さんの学歴は「東大卒」で区切らずに読みたいですね。

大学卒業後にも進路の分岐点があり、その先で今の仕事に出会っています。

教える仕事から、テレビで伝える仕事へ

林修さんは予備校講師として知られるようになり、テレビ番組でも幅広いテーマを伝えてきました。

教室とテレビでは相手が違っても、言葉で説明する場面が多い仕事です。

大学の学部名だけから現在の活動を予想するのは難しいところも、林修さんの歩みの興味深さといえそうです。

所属事務所は、東大・京大などの難関大学を目指すコースで授業を担当していることも紹介しています。テレビでの親しみやすい姿に加えて、受験生に現代文を教える仕事が活動の土台にあることを押さえると、経歴の流れがつかみやすくなります。

林修の家族の学歴もあわせてチェック

林修さんの妻についても、学歴や経歴を別の記事で紹介しています。

林修の妻の学歴・経歴はこちら

林修の学歴・学生時代のまとめ

林修さんは東海中学・高校を経て、東京大学法学部を卒業しています。

卒業後は銀行員を経験し、現代文講師へと進みました。

専攻や最初の就職先だけで将来が決まるわけではないことが、その経歴から伝わってきますね。

これからの活躍も応援しています!

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