高橋成美さんは各地を転々としたのちに小学校を卒業、松戸市立新松戸北中学校(現:松戸市立小金中学校)を経て、渋谷教育学園幕張高等学校へ進学しましたが、スケートの為にカナダの高校に転校。
その後、慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科で政策デザインや国際戦力などを学び、2020年3月に卒業しました。
芸能界でタレントやスケート解説者として活躍する高橋成美さんについて、どんな学生時代を過ごしていたのか、学歴や偏差値はどうなのか気になる方もいると思います。
そこでこの記事では、高橋成美さんの学歴(大学・高校・中学校・小学校)や幼少期、学生時代のエピソードについて調査しました。
- 高橋成美さんの学歴一覧(大学・高校・中学校・小学校)
- 高橋成美さんの学生時代や幼少期のエピソード
高橋成美の学歴一覧!大学・高校・中学校・小学校
高橋成美さんの学歴一覧はこちらです。
【学歴一覧】
大学:慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 (※最終学歴)
高校:学校法人渋谷教育学園 渋谷教育学園幕張高等学校 → カナダ国内の高校
中学校:千葉県松戸市立新松戸北中学校(現:千葉県松戸市立小金中学校)
小学校:不明 → 中国国内のインターナショナルスクール → 宮城県仙台市立七北田小学校(5年生) → 不明
7か国語を話せるマルチリンガル
堪能な語学について高橋成美さんは、バラエティ番組『しゃべくり007』に出演した際に、どのように取得したのか明かしています。
『日本語、英語、中国語は暮らしていた場所。スペイン語はインターナショナルスクールの第2言語、フランス語は(拠点だった)カナダ・モントリオールがフランス語。韓国語とロシア語は大学で取りました(専攻した)』
引用:デイリー
この明かされた内容からしても、高橋成美さんが日本語を加えた7カ国語を操れるマルチリンガルな才女なことがうかがえます。
幼い頃から日本や海外を転々とされていたため、このようにたくさんの言語に触れる機会があったのかもしれません。
ここからは、高橋成美さんの学歴に関する内容のほか、大学・高校・中学校・小学校それぞれのエピソードも見ていきましょう。
【最終学歴】高橋成美は慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科の出身
【慶応義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)】
| 【学歴】 慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 | |
|---|---|
| 偏差値 | 総合政策学部 総合政策学科: 70 |
| 学校の場所 | 湘南藤沢キャンパス(SFC) 〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322 |
| 他の有名人 | 安岡章太郎(小説家) 遠藤周作(小説家) 一青窈(歌手/作詞家/女優) 水卜麻美(アナウンサー(日本テレビ)) |
【学歴】高橋成美さんは2010年4月に慶應義塾大学に入学し、競技のために休学をしたのちに、2020年3月に卒業しています。
学歴のほか、大学時代のエピソードも見ていきましょう。
学部は湘南藤沢キャンパス(SFC)!
この学部は湘南藤沢キャンパス(SFC)にあり、高橋成美さんは政策デザインや国際戦力などに関する勉強をしていたようです。
高橋成美さんは慶應義塾大学にはAO入試で進学しており、大学進学の際に複数の大学を候補にしていましたが、AO入試の際に言われた面接官の言葉が決め手になったことをインタビューで明かしています。
『面接官から、ここは自分で発見していく学校です。どんなことを学ぶかはあなたが決めます。そこに正解はないし、スポーツをしてから政治を学んでもいいと言われて。そんなのありなの、面白いと思いました。入るならここだなと思いました』
引用:4year.
学歴マニアフィギュアスケートに力を注いでいる高橋成美さんから
すると面接官のこの言葉は大きな衝撃だったそうですね!



競技のために休学もしていた高橋成美さんですが、
しっかり大学も卒業しています!
競技のために大学を休学する|日本ペアの歴史を変える
大学に入学してしばらくは学業とスケートを両立していた高橋成美さんですが、競技に集中するために退学ではなく、休学する道を選びました。



そして、高橋成美さんは2010年~11年からは、ジュニアシリーズと
シニアシリーズの試合を掛け持ちで出場されていくようになります!
高橋成美さんは休学後のジュニアGPシリーズで2戦連続2位を獲得し、ジュニアGPシリーズファイナルで優勝を果たすと、世界ジュニア選手権では3位と2年連続表彰台に上がりました。
また、シニアのGPシリーズではNHK杯にて3位を獲得し、ロシア杯では3位と大健闘され、初参戦の世界選手権では9位に入るなど、日本のこれまでのペア最高成績を次々と塗り替えていきました。
2011~2012シーズンからはシニアに完全移行され、スケートカナダで4位、NHK杯ではフリーと総合でパーソナルベストを更新して2位となりました。



さらに、高橋成美さんは日本のペア選手としては史上初となる
ISUグランプリファイナルへの進出を決めましたが、6位に終わりました
また、世界選手権ではSPはほぼミスのない演技で3位、FSもミスを最小限に演技をまとめ3位、パーソナルベストを17点余り更新し、日本ペア初の総合3位を獲得しました。
高橋成美さんは日本スケート連盟所属ペアとして、シニア世界選手権初のメダル獲得という日本ペアの歴史を変える大偉業を成し遂げました。
マーヴィン・トランとのペア解消|その後のペアでの活動
高橋成美さんは元々痛めていた右膝も同時に手術を行い、約半年後に完全復帰をされましたが、2012年12月にマーヴィン・トランさんとのペアを解消され、新たなパートナーを探すことを発表しました。
その後の高橋成美さんは、日本男子シングルだった木原龍一さんとペアを結成し、ネーベルホルン杯やソチオリンピックに挑まれ、ソチ五輪では日本代表として総合5位(SP8位/FS5位)、ペア個人戦はSP18位の成績となりました。
しかし、2015年3月31日に2014~2015シーズン限りで木原龍一さんとのペアを解消しています。



木原龍一さんはといえば、ミラノ・コルティナオリンピックで、
三浦璃来さんとペアで金メダル獲得して話題になりましたね!




木原龍一さんとペアを解消した同年7月にロシア人のアレクサンドル・ザボエフさんとペアを結成しましたが、資金難などにより、年内でペアを解散しています。
高橋成美さんは2016年5月に、2010年に引退していた柴田嶺さんとペアを結成し、ペア活動を行っていきましたが2018年3月に日本スケート連盟に引退届を提出され、現役を引退しました。
現役引退後の活動
慶應義塾大学を2020年3月に卒業した高橋成美さんは、同年7月に芸能事務所 松竹芸能に入所され、松竹芸能にとって初の元五輪選手出身のタレントとなり、話題になりました。
また、選手として引退後も2021年6月に日本オリンピック委員会(JOC)の理事に選出され、2023年6月には日本オリンピック委員会(JOC)評議員に選出されており、いまもなおスポーツの世界で活躍しています。
タレントとして活動されるだけでなく、女優としても活動されるようになり、2022年10月に公開された映画『月下香』に橋本菜摘 役で出演しており、活動の場を広げられています。



ミラノ・コルティナオリンピックの神解説で話題になりましたが
日本のペアスケーティングの先駆者だったことが分かりましたね!



高橋成美ちゃんのさらなる活躍が楽しみ!応援してます!
高橋成美は渋谷教育学園幕張高等学校の出身
【渋谷教育学園幕張高等学校】
| 【学歴】 渋谷教育学園幕張高等学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | 74 |
| 学校の場所 | 〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-3 |
| 他の有名人 | 皆藤愛子(フリーアナウンサー/タレント) 水卜麻美(アナウンサー(日本テレビ)) 星谷健太朗(元男子バレーボール選手) 田中マルクス闘莉王(元プロサッカー選手/元日本代表) |
【学歴】高橋成美さんは2007年4月に入学し、2010年3月に卒業しています。
学歴のほか、高校時代のエピソードも見ていきましょう。
渋谷教育学園幕張高等学校に入学
この高校は1983年開校の学校で、千葉県内ではトップレベルの進学校になっているほか、東大などの最難関大学や海外大学への進学者を多数輩出している全国屈指の進学校として知られています。
同校の教育理念『自ら調べ、自らの頭で考える』ことを何よりも重視しており、それに沿ったカリキュラムが組まれたり、高校1年生までに高校3年分の学習内容を終える独自のカリキュラムが特徴です。
また、生徒の個性を尊重する自由で知的な校風で知られており、学業以外の部活動や文化祭などの学校行事も非常に盛んで、活気に満ち溢れている学校で、通称: 渋幕とも言われています。
高橋成美さんは高校受験の際に、進学塾に通学して猛勉強されてこの高校に合格しており、一般受験で入学していることから、高橋成美さんの並々ならぬ努力や学力を有していることがうかがえます。



卒業後の進路では東大だけじゃなく、東京科学大学や筑波大学、
千葉大学といった医学部系の大学にも進学する生徒が多いみたいですね!



偏差値すっごく高いのに、一般受験で合格した高橋成美ちゃんすごいっ!
学業とスケートの両立が困難で悩んでいた
高橋成美さんが合格した渋幕の近くには、稲毛海岸のアクアリンク千葉という場所があり、そこにスケートを教えてくれる先生がいたことから、学校終わりにそのスケート場へ高橋成美さんは行っていました。
ただ、しばらくして高校で仲の良い友達が出来た高橋成美さんは、両親に『練習してきた』と嘘をついて学校帰りは友達と遊んだりしていたそうです。
そして、次第に学校の勉強についていけなくなってしまい、高橋成美さんの中で『勉強もスケートもこのままでいいのだろうか』『私は何をやっているんだ』という気持ちに苛まれるように。



しかし、後に高橋成美さんの中で『やっぱり自分はフィギュアスケートが好きでペアが好きなんだ!』という結論に辿り着いたそうですね!



楽しいことが増えるとしたいことについて悩んじゃうよね…!
しっかり自分で答えに辿り着けた高橋成美ちゃんすごいよ!
海外の高校に転校していた
きっかけは高校1年生の夏休みに入るときで、高橋成美さんは両親にお願いしてカナダにいるリチャード・ゴーティエコーチに『最後のチャンスで、ペアのトライアウトを受けさせてください』とメールしたそう。
リチャード・ゴーティエコーチからの返事は『すぐに来なさい』と了承を貰えたそうで、高橋成美さんの父親も『これで諦めがつくなら』とカナダ行きを許してくれたんだそうです。



返事をもらえた高橋成美さんは父親から許可をもらい、母親と
一緒にカナダに向かい、すぐにトライアウトを受けたそうです。
そして、高橋成美さんはカナダでマービン・トラン選手と出会い、ペアで出場したジュニアグランプリでこれまでとは違う手応えを感じ、『もっと一緒に練習に専念したい』と両親に頼みこんで了承を得ました。
ベストパートナーに出会えた高橋成美さんは、ペア競技に専念するため、カナダのケベック州に渡り、カナダの高校に通いながらカナダでスケート漬けの日々を送りました。
資金難のため競技の継続が厳しくなった高橋成美さんですが、全日本選手権を見に来ていた木下グループ社長との出会いがきっかけで、金銭面でサポートしてもらうことになり、競技を続けられることになりました。



カナダの高校に転校してからは学業とスケートを両立させており、
無事に高校も卒業しているそうです!高橋成美さんの努力の賜物ですね!
高橋成美は松戸市立新松戸北中学校(現:松戸市立小金中学校)の出身
【松戸市立新松戸北中学校(現:松戸市立小金中学校)】
| 【学歴】 松戸市立新松戸北中学校(現:松戸市立小金中学校) | |
|---|---|
| 偏差値 | 公立のためなし |
| 学校の場所 | 〒270-0032 千葉県松戸市新松戸北2-16-11 |
| 他の有名人 | 佐藤一世(陸上競技選手) 遠藤雅大(元サッカー日本代表選手) 松本和那(株式会社マツモトキヨシ会長) 三遊亭歌る多(落語家) |
【学歴】高橋成美さんは2004年4月に入学し、中学2年生の時に同校に編入して2007年3月に卒業しています。
松戸市立新松戸北中学校は、生徒数減少に伴う統廃合により2009年に廃校となり、現在は近隣の松戸市立小金中学校に統合され、跡地は運動施設として活用されています。
学歴のほか、中学時代のエピソードも見ていきましょう。
中学2年生の時に中国から帰国|編入
中国のインターナショナルスクールに通いながら、スケートを続けていた高橋成美さんは、この頃には既にシングルからペアに転向して大会にも出場していました。
高橋成美さんは中国選手権シニアクラスで9組中6位となりましたが、5位以上はすべて歴代中国メダリストだったそうです。
中国で成績が認められた高橋成美さんですが、『国籍を変えなければ育成できない』と言われ、練習環境の維持も困難になったことから、中学2年生の時に日本への帰国を決断します。
『中国のスケート連盟から『ここは国のリンクだから、これ以上ここで練習したいのであれば、中国の国籍を取らなければなりません。なぜなら将来、この技術を日本に持っていかれるのは困るから』と言われてしまいました。』
引用:CHANTO WEB



現地のナショナルチームで英才教育を受けていたものの厳しい選手生活や国籍問題が重なって日本に帰国せざるをえなかったようですね…
学校で浮いてしまっていた
高橋成美さんは中国に滞在していた頃、周りにいた選手に勧められて髪を染めたり、他国の選手が金のネックレスをしているのを見て憧れから同じようなものを身に着けてたりなどしていました。
また、選手として活動されていたこともあり、デジタルの腕時計なども身に着けていたんだそう。
その状態のまま日本に帰国した高橋成美さんは、日本の敬語がよく分からず、転入前にご両親が先生に『このままだと確実にお友達からいじめられてしまいます』と言われるほどだったそうです。
学校の先生に指摘された高橋成美さんは、腕時計は外しましたが髪は染まった状態のまま、ネックレスも着用したまま編入日をむかえたんだそうです。



実際に高橋成美さんがいじめられることはなかったみたいですが、
仲間の輪に入れてもらうことなどはなかったそうです。



日本と海外の違いがこんなところにも出てくるんだね
目立ってはいけないと注意された
先生にこのように注意された高橋成美さんは、授業中は質問したい気持ちを我慢して手をギュッと閉じ、授業後に廊下で先生から『なんでも聞いていいよ』と言われてから質問をしていたようです。
高橋成美さん曰く、中国のインターナショナルスクールでは、『質問したもの勝ち』なところがあったそうで、何か聞きたいことがなくても、自身の意見を言わねばならない雰囲気だったそうです。



質問したいことがなくても挙手して『質問はありません!』って
自身の意見を言わないといけなかったんだね、日本にはない雰囲気かも?
このような行動が日本では『生意気だ』と認識されるため、中学時代の高橋成美さんは聞きたいことがあっても授業中に質問しないように気を付けていたそうです。
また、高橋成美さんと同じく帰国子女の同級生が1人いたそうですが、その生徒が英語の授業で発音が良すぎると担当の先生から冷ややかな目で見られ、授業中あてられることがなくなるという理不尽なこともあったんだとか。



高橋成美さんは学校に対して『行っちゃえばそれなりに
楽しいけど、そんなには行きたくない』と当時思っていたそうです。
父親の冗談がきっかけで渋幕教育学園幕張高校を目指す
高橋成美さんは高校受験を控えていたこと以外に、日本でペアスケートをする厳しさに直面していました。



金銭面的にももう無理だと思っていた高橋成美さんに対し、
高橋成美さんの父親のある一言で、状況が変わりました。
『渋谷教育学園幕張高校に行けたら、スケートを続けていいよ』と冗談交じりに父親が言った言葉に、高橋成美さんは『もうそれしかない!』と思い、学校の偏差値も知らないまま志望校を決めました。
高橋成美さん曰く、勉強はあまりできず、数学の問題などでつまづいてばかりだったそうですが、3ヶ月間塾にしっかり通って受験勉強に励んでいたそうです。
高橋成美の出身小学校はどこ?各地を転々としていた
高橋成美さんご本人が公式に学校名を公表はされていませんが、小学1年生~3年生までは日本におり、小学4年生の時に父親の仕事の都合で中国へ転居し、中国にあるインターナショナルスクールへ通っていたようです。
また、あるインタビューで高橋成美さんは小学5年生の時に単身宮城県仙台市に赴き、羽生結弦さんと同じ学校で共に同じスクールでスケートを学んでいたことを明かしています。
『5年生になり一時帰国したとき、単身、恩師である都築章一郎コーチ(82)の仙台市の自宅に下宿をして学校と練習に通った。ここで出会ったのが、同門の練習生だった3歳年下の羽生だ。『小学校も同じ学校。練習生のなかでも、特にゆづと私がやんちゃで、いつも一緒に走り回っていました』』



このことから、高橋成美さんが通われていた小学校で名前が判明しているのは仙台市立七北田小学校のみになります。



あの『世界の羽生』って言われてる羽生結弦君と高橋成美ちゃんは
一緒に練習してたんだ!その微笑ましい光景見てみたいっ!
【仙台市立七北田小学校】
| 【学歴】 仙台市立七北田小学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | 公立のためなし |
| 学校の場所 | 〒981-3131 宮城県仙台市泉区七北田東裏90 |
| 他の有名人 | 羽生結弦(フィギュアスケート選手/プロスケーター) 及川真夢(元女子バレーボール選手) 今野紀花(女子バスケットボール選手) |
【学歴】高橋成美さんは1998年4月に小学校に入学し、2004年3月に卒業しています。
学歴のほか、小学校時代や幼少期エピソードも見ていきましょう。
3歳からフィギュアスケートを始める
実は姉妹そろって小児喘息気味だったそうで、高橋成美さんもお姉さんと同じく医師から、喘息改善のために水泳やスケートなどの運動を勧められたことがきっかけだったそうです。



でも、高橋成美ちゃんはどうして
水泳じゃなくて、スケートを選んだの??
スケートを選んだ理由として、当時高橋成美さんの母親がよく買い物に訪れていたダイエーの1階に、スケートリンクがあったことから、自然とスケートを選ぶようになったんだそうです。
フィギュアスケートを始めた高橋成美さんは、7、8歳の時に3回転サルコウを跳び、アクセルを除いた5種類の3回転ジャンプに成功しました。
また、高橋成美さんは10歳だった2002年に、全日本フィギュアスケートノービス選手権大会のBクラスで3位を獲得しています。
ほかにも、高橋成美さんは父親の転勤で小学4年生の時に中国に渡った際も、フィギュアスケートを続けられ、12歳まで女子シングル選手として競技会に出場し、以降はペアへ転向しています。
羽生結弦とは幼馴染み
#YuzuruHanyu #羽生結弦
高橋成美さん、2012年に「私は一番のファン!」と❤️
羽生くんの、スケートに対する姿勢や、全部のことに対して一生懸命なこと。毎回毎回全力を尽くしていること。ジャンプも滑りもすごくいい。手足も長くて細くて…私は一番のファンですよ!って😊
カッティングエッジより pic.twitter.com/UGTLkvtuoa— ジェニフ🍎🪽 (@jenif_valentine) August 19, 2020
高橋成美さんはスケートの練習や遠征のために各地を転々とされていましたが、小学5年生の時に単身宮城県仙台市に向かい、恩師である都築章一郎さんの元で下宿しながら練習や学校に行っていたそうです。
そして、高橋成美さんが通っていた小学校に3歳年下の羽生結弦さんもおり、羽生結弦さんも都築章一郎さんの元でスケートを学ぶ同門だったんだそうです。



小学生の頃の高橋成美さんと羽生結弦さんはとてもやんちゃ
だったそうで、2人で仲良く走り回ったりしていたんだそうですね



やんちゃな2人は『ゆづなるコンビ』と言われていたそうで、
高橋成美さんは当時のことをインタビューで明かされています
『当時、人気だった『笑う犬の冒険』(フジテレビ系)というバラエティ番組が2人とも大好きでした。リンクの製氷中に、一緒にこの番組の“はっぱ隊”の踊りの真似をしたり、リンクにいるお姉さんの前で『いいから、いいから〜』(テリー&ドリーというコントのセリフ)とやって笑わせたり……。“お馬鹿”なことをするのはいつも“ゆづなる”だったんです』
お二人は氷上で鬼ごっこなどもされていたそうで、その遊びのおかげでスピードが速くなったことや、コーチである都築章一郎さんが高橋成美さんと羽生結弦さんを優しく見守ってくれていたことなども明かしています。
家族構成
高橋成美さんのお父様は、一般企業に勤めている転勤族だったそうで、仕事の都合で家族全員で中国に転居していた時期もありました。
ご両親は幼少期からフィギュアスケートを続ける高橋成美さんとお姉さんを全力でサポートしていました。
高橋成美さんは練習や遠征のため、引っ越しや学校の転校を何度も経験しており、ご両親は学校とスケート場を何度も往復する生活を付きっきりで支えられていたようです。



遠征や転校の数はなんと”13回”!当時の高橋成美さんやお姉さんに
対するご両親の徹底したサポートぶりがうかがえますね!すごいですっ!
また、高橋成美さんはあるインタビューで、『母親の存在がご自身のスケート人生についてとても大きかった』と明かされており、高橋成美さんの現在に至るまでの活動にお母様が深く関わっていることがうかがえます。
高橋成美さんのお姉さんの名前は高橋美澄さんで2歳年上だそうで、高橋美澄さんもフィギュアスケートをされていました。
また、高橋成美さんがスケートをするきっかけはお姉さんにもあるそうで、高橋美澄さんがスケートをしている姿を見て、『自分もやってみたい!』と思ったんだそうです。



お兄ちゃんやお姉ちゃんがしているとかっこよくて
憧れちゃうし、姉妹や兄弟あるあるだねっ!
ほかにも、高橋成美さんは高橋美澄さんについてあるインタビューで、『親友が年ごとにたくさんいるのが私だとしたら、ちっちゃい頃からの親友が多いのがうちの姉』と明かしています。
この発言からして、お互い性格は違えど、深くお互いを信頼し合っている様子がうかがえ、高橋成美さんの方が社交的で、高橋美澄さんは少し落ち着いた性格だということが分かります。
現在も高橋美澄さんと高橋成美さんの姉妹仲はとても良いそうで、2026年3月16日に放送された『しゃべくり007』では、高橋美澄さんはサプライズ出演・高橋成美さんはゲストとして出演しました。
以上、高橋成美さんの学歴についてお届けしました。
【学歴一覧】
大学:慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 (※最終学歴)
高校:学校法人渋谷教育学園 渋谷教育学園幕張高等学校 → カナダ国内の高校
中学校:千葉県松戸市立新松戸北中学校(現:千葉県松戸市立小金中学校)
小学校:不明 → 中国国内のインターナショナルスクール → 宮城県仙台市立七北田小学校(5年生) → 不明
幼い頃や学生時代のエピソードは、今の高橋成美さんを思わせるような話もたくさんあり、ほっこり癒されました。
これからも高橋成美さんの今後を応援しています!
高橋成美の学歴に関するSNSの声
高橋成美さん独特のインタビューしてたけど、めっちゃ頭のいい人で多言語ペラペラ
英語、フランス語、スペイン語、中国語
スポーツ選手ってやっぱり凄いよね https://t.co/b8uOyUS8bl pic.twitter.com/zYRLgHs2xh— しょなる (@5h0na1) February 17, 2026
これ、シングルからペアに転向したばかりで技も身体も全然仕上がってない木原選手に持ち上げられて、女性側の体幹と筋力でこの姿勢をキープしている高橋成美さんががすごいのよ。 https://t.co/micgpeNoJR
— バナナきな子 (@ICGROOL) May 3, 2026
高橋成美さん解説素晴らしいな👍言葉が素敵💓バラエティのイメージが先行してたけど、凛としててとても頭のいい人ステキな人なのだろうな。
解説から一転、元ペアへの木原さんへの言葉になったら想いが溢れて号泣してて、ギャップがステキすぎた。
— HANABI🐷40代がんばる (@niw76tomo) February 17, 2026
- 渋幕出身のハイスペック才女
- 日本語・英語・中国語・フランス語・スペイン語・ロシア語・韓国語の7か国語を話せるマルチリンガル
- 可愛い・頭いい・努力家・語学の天才・スケートオリンピック級



高橋成美ちゃんの学歴はやっぱりすごい!
高橋成美ちゃんは学歴関係なく人柄が評価されているね!
- 名前: 高橋 成美[たかはし なるみ]
- 生年月日: 1992年1月15日
- 国籍: 日本
- 出身地: 千葉県 松戸市
- 血液型: B型
- 身長: 148cm
- 元所属事務所: 木下クラブ/木下グループ(2014年頃~2018年3月の現役引退まで)
- 現所属事務所: 松竹芸能株式会社(2020年7月6日~)
- 活動期間: 選手時代(1995年~2018年) タレント・解説者活動(2018年3月以降~)
- 主な活動: タレント / フィギュアスケート解説者 / 女優
- 役職: JOC評議員 / JOCアスリート委員 / 日本オリンピアンズ協会理事
- 趣味: ランニング / 読書 / 映画鑑賞 / ダンス
- 特技: 語学(7カ国語(日本語 / 英語 / 中国語 / フランス語 / スペイン語 / ロシア語 / 韓国語))
- 憧れの存在: 浅田真央さん / エフゲニー・プルシェンコさん / ケイトリン・ウィーバーさん

-300x168.jpg)





-300x169.jpg)
コメント