お笑いコンビ「たくろう」のメンバーとして活動するきむらバンドさん。
松山大学に進学した経歴を持ち、愛媛県の松山中央高校出身としても知られています。
大学進学後は中退し、その後お笑いの道を志してNSCに入学しました。
この記事では、きむらバンドの学歴(松山大学・松山中央高校)や大学中退後にNSCへ進んだ経歴、学生時代のエピソードについて詳しくまとめています。
たくろう・きむらバンドの学歴(大学・高校・中学校・小学校)
たくろう・きむらバンドの学生時代や経歴
たくろう・きむらバンドの学歴一覧(大学・高校・中学校・小学校)
たくろう・きむらバンドさんの学歴一覧はこちらです。
【学歴一覧】
大学:松山大学(中退)
高校:愛媛県立松山中央高等学校(※最終学歴)
中学校:不明(松山市内の公立中学校が有力)
小学校:不明(鬼北町 → 松山市内の学校へ転校)
たくろう・きむらばんどさんの学歴のほか、学生時代のエピソードもみていきましょう。
たくろう・きむらバンドは松山大学へ進学|後に中退
【松山大学】
| 【学歴】 松山大学 | |
|---|---|
| 偏差値 | 35.0〜40.0 |
| 学校の場所 | 〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2 |
| 他の有名人 | 土佐礼子(マラソン/北京・アテネ五輪代表) 永野彰子(アナウンサー) |
大学を中退した理由
2回生の時点で“もう卒業は無理”と確定したと語っています。
それでもすぐ辞めず、4年間在籍したまま卒業式の日に中退という独特の流れになったそうです。
学歴マニアきむらバンドさん本人も、「卒業式の日に辞めた」と語っていました。
落語研究部を復活させた
きむらバンドさんは、大学では落語研究部(落研)を復活させた中心人物だったそうです。
当時、愛媛で若手がお笑いをやるのは珍しく、ケーブルテレビの取材・MCの仕事などが舞い込み、ローカルで注目される存在に。
部員や部費も増え、「礎を築いている感があった」と本人が語っています。
一方、落研の活動やローカル出演で忙しく、大学内では人気者・活動家としての居場所ができていました。
しかし授業には出ないため、「大学生活は充実してるのに卒業はできない」という状態になってしまったそうです。
きむらバンド大学中退からNSCへ|たくろう結成
地元での経験(MC・テレビ・人前で話す仕事)が、芸人としての自信と方向性を固めるきっかけになったそうです。
そしてきむらバンドさんは、NSC大阪校36期で学ぶ中、後輩にあたる赤木裕さんと出会います。
その後2016年にコンビ「たくろう」を結成。
結成のきっかけについて、きむらバンドさんは以下のように語っています。
僕が1年先輩なんですけど、同期がみんな口揃えて「赤木ってヤツがおもしろい!」って言ってたんです。それで、赤木が卒業してピンになった時に連絡して、どんな奴か顔も知らずに待ち合わせしたら、後輩のくせに「5分ぐらい遅れます」って。こいつ初日からかましよるなあって思って待ってたら、汗だくのおかっぱのやつが来て。“めちゃくちゃおもろいやん!”って、第一印象でこいつとコンビ組もうって決めました。
シーエイチファイルズ



きむらバンドさんがツッコミ
赤木裕さんがボケ
以降、吉本所属として活動し、2025年には M-1優勝という大きな成果をつかみました。
なお、相方・赤木裕さんの学歴や学生時代については、以下の記事で詳しくまとめています。
【最終学歴】きむらバンドは愛媛県立松山中央高等学校の出身
【松山中央高等学校】
| 【学歴】 松山中央高等学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | 56 |
| 学校の場所 | 〒791-1114 愛媛県松山市井門町1220 |
| 他の有名人 | 山村路直(元プロ野球選手) 池田恵理(俳優) |
バンド活動に熱中
きむらバンドさんは高校時代、「サディスティック・ジョーカー」というバンドを結成していました。
ベース担当として活動しており、「ボーカルはイケメンがやる。ベースなら“面白い枠”を取れる」という独自の戦略でベースを選んだそうです。
ちなみに芸名「きむらバンド」は、
① 木村拓哉(キムタク)への強い憧れ
② 高校〜学生時代のバンド活動(音楽好き)
この2つが合わさって生まれた名前です。



NSC在学中に芸名を決めたとされ、「一度聞いたら忘れない名前」を狙って「きむらバンド」にしたそうです。
部活に入らなかった
きむらバンドさんは部活には所属せず、友人との時間やバンド活動に力を入れていました。
高校はそういうヤンキーっぽい人がいない進学校で、バンドをやっていまして。芸名もそこからきています。部活には入ってなかったんで、学校が終わったら家に帰って楽器と戯れてました。
高校時代からすでに「常に笑いを取りに行くタイプ」
友人の間では「絶対芸人になる」と言われていたそうです。
たくろう・きむらバンドの中学校はどこ?
一方、小学校途中で鬼北町から松山市へ転校しているため、松山市内の中学校に通っていた可能性が高いです。
処世術としての笑いを身につけた時期
いじられ役になりつつも、空気を読む力と笑いの技術で立ち回っていたのだとか。
つまり、きむらバンドの「道化作戦」は、“笑いで自分の安全圏と居場所を作る高度なコミュ力”でした。
中学校の時。スネ夫とジャイアンみたいな感じで、番長みたいな人とすごく仲良くなって。
そしてそれは、芸人としての核になるスキルの原型でもあったと考えられます。
たくろうの相方・赤木さんのキャラを引き立てる立ち回りは、中学時代の延長線上にあるのかもしれません。
明るいムードメーカー
きむらバンドさんは中学時代から「明るくてムードメーカー」「前に出るタイプ」だったそうです。
クラスの中心にいるような目立つ存在で、面白いことを言って場を和ませていたのだとか。
さらに友達の前でギャグやモノマネを披露していたそうです。
この頃から「人を笑わせる」や「空気を読める」ことが自分の武器だと自覚していたのかもしれません。
たくろう・きむらバンドの小学校はどこ?
つまりきむらバンドさんは、鬼北町の小学校、松山市内の小学校出身である可能性が高いです。
幼少期エピソード
山や川に囲まれた自然豊かな地域で、同級生は10人ほどしかいない小さなコミュニティだったそうです。
本人はインタビューで
「同級生が10人くらいの田舎だったので、ちょっと面白かったらナンバー1になれた」
と語っており、子どもの頃からクラスの人気者だったといいます。
10歳で松山市へ引っ越し
転校した学校では緊張していたものの、初日にボケをしてクラスを笑わせ、すぐに周囲に溶け込んだそうです。
小学5年生のころ、その田舎町から松山市内の学校に転校したんです。松山の学校は、僕が育った鬼北町よりも規模がすごく大きくて。鬼北町では10人くらいだった同級生が、一気に100人以上に増えました。だから最初は、「やっていけるかな」って緊張してたんですけど、思いきって転校初日にボケてみたんですね。そうしたらウケたんです。
CHANTO WEB
また幼いころから吉本新喜劇や明石家さんまさん、クレヨンしんちゃんなど、とにかく面白い人が大好きで、よく真似をして周囲を笑わせていたそうです。
家族構成
きむらバンドさんの家族は
- 母
- 弟
- 妹
の4人家族で、小学生のころに両親が離婚。
母親に愛情深く育てられ、現在も家族仲が良いと語っています。
母、3歳下の弟、10歳下の妹の4人家族です。小学生のころに両親が離婚して、父親とは今でも普通に会っているんですけど、母ちゃんがとにかくいい母ちゃんで、小さなころから愛情たっぷりに育ててもらいました。反抗期のときもずっと真正面から向き合ってくれて。今も、母ちゃんはもちろん、弟や妹ともめちゃくちゃ仲がいいです。
CHANTO WEB
以上、きむらバンドさんの学歴についてお届けしました。
【学歴一覧】
大学:松山大学(中退)
高校:愛媛県立松山中央高等学校(※最終学歴)
中学校:不明(松山市内の公立中学校が有力)
小学校:不明(鬼北町 → 松山市内の学校へ転校)
これからもきむらバンドさんの活動を応援しています!
たくろう・きむらバンドの学歴・経歴について世間の声
たくろう・きむらバンドさんの学歴や経歴に関する世間の声をまとめました。
学歴についての声
- 「大学中退なのに、ここまで成功してるのすごい」
- 「松山中央高校(または松山工業高校)出身って意外」
- 「工業高校→お笑いって進路が独特で面白い」
- 「大学4年まで在籍して“卒業式の日に中退”のエピソードがクセ強すぎる」
- 「学生時代のバンド活動や落語研究部の経験が芸風に活きてる」
経歴についての声
- 「ローカルタレントからNSCに行く流れが珍しい」
- 「NSC36期→前コンビ解散→たくろう結成という苦労人ルートが好感」
- 「下積みが長いのに折れずに続けたのがすごい」
- 「赤木のキャラを最大限に活かすツッコミ力は経験値の賜物」
- 「M-1優勝まで7年の積み重ねがドラマチック」
【きむらバンドさんのプロフィール表】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | きむらバンド |
| 本名 | 木村 太一(きむら たいち) |
| 生年月日 | 1990年1月28日 |
| 出身地 | 愛媛県松山市(幼少期は鬼北町) |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | ボートレース、木村拓哉鑑賞、ドライブ、ジャパハリネット |
| 特技 | ギター、ベース、子どもに最速で気に入られること |
| NSC | NSC大阪校 36期 |
| コンビ | たくろう(2016年結成) |
| コンビ名の由来 | 木村拓哉の「たく」+イチローの「ろう」 |
| 担当 | ツッコミ(“ポジティブツッコミ”が特徴) |
| 特徴 | 木村拓哉を崇拝、音楽経験が長い、柔らかいツッコミ、子ども人気が高い |




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