三浦璃来さんの最終学歴は中京大学スポーツ科学部。
「りくりゅうペア」こと木原龍一さんと同じ大学を卒業しています。
そこでこの記事では、三浦璃来さんの学歴や学生時代エピソード、フィギュアスケーター(ペア)としての経歴をまとめました。
三浦璃来の学歴・学生時代エピソード
三浦璃来のフィギュアスケーター(ペア)の経歴
三浦璃来の学歴一覧|大学・高校・中学校・小学校
三浦璃来さんの学歴一覧はこちらです。
| 学歴区分 | 学校名 |
|---|---|
| 大学(最終学歴) | 中京大学 スポーツ科学部 |
| 高校 | 向陽台高校(通信制課程) |
| 中学校 | 宝塚市立御殿山中学校 |
| 小学校 | 宝塚市立宝塚小学校 |
学歴マニアちなみに”りくりゅうペア”こと
木原龍一さんも同じ中京大学スポーツ科学部出身です。



木原龍一さんと三浦璃来さんの年齢差は9歳!
学歴のほか、学生時代のエピソードもみていきましょう。
【最終学歴】三浦璃来は中京大学スポーツ科学部!りくりゅうペアは同大学
【中京大学スポーツ科学部】
| 【学歴】 中京大学スポーツ科学部 | |
|---|---|
| 偏差値 | 47.5〜52.5 |
| 学校の場所 | 〒466-0825 愛知県名古屋市昭和区八事本町101−2 |
| 他の有名人 | 羽生結弦(フィギュア) 安藤美姫(フィギュア) 大野雄大(プロ野球) |
三浦璃来さんの学歴のほか、大学時代のエピソードもみていきましょう。
トップアスリートが集まる環境
三浦璃来さんは中京大学スポーツ科学部で、浅田真央選手や宇野昌磨選手ら多くのトップアスリートが集う環境の中、競技に全力を注いでいました。
早朝練習から授業、午後のリンク練習、夜のトレーニングまでを日常とし、世界で戦うための体づくりと技術向上に徹底して取り組んだ大学時代でした。
木原龍一とのペアでカナダに拠点を移す
三浦璃来さんは結成直後に拠点をカナダへ移し、世界トップレベルの指導を受けながら技術と表現力を磨く日々が始まります。
異国での生活と学業の両立は簡単ではなかったものの、木原さんとの挑戦が三浦璃来さんを急速に成長させ、世界の舞台へと押し上げる原動力となりました。
木原龍一さんの学歴や学生時代については、以下の記事にまとめています。


卒業式に出られなかったが直接学位授与
三浦璃来さんは大学時代、競技に専念するため海外拠点での練習が続き、卒業式には出席できませんでした。
しかし大学側はその努力と実績を評価し、帰国のタイミングに合わせて個別に学位を授与。
三浦璃来さんはリンク中心の生活であっても、学業を最後までやり遂げた姿勢が象徴的な出来事となりました。



大学側も粋だよね~!
三浦璃来は向陽台高校(通信制課程)
| 【学歴】 向陽台高校(通信制課程) | |
|---|---|
| 偏差値 | なし |
| 学校の場所 | 〒567-0051 大阪府茨木市宿久庄7丁目20−1 |
| 他の有名人 | 稲本潤一(元日本代表) 宇佐美貴史(日本代表・ガンバ大阪) |
三浦璃来さんの学歴のほか、高校時代のエピソードもみていきましょう。
三浦璃来が向陽台高校(通信制)を選んだ理由
三浦璃来さんが通信制高校を選んだ背景には、競技生活との両立という現実的な理由が大きいです。
国内外の遠征が多く、練習時間も不規則になりやすいペア競技では、通学制の高校では授業出席が難しくなります。
通信制ならレポート提出やオンライン学習で単位を取得でき、競技に集中しながら卒業を目指せます。
実際、三浦璃来さんは高校3年でりくりゅうを結成し、NHK杯5位など急激に競技レベルが上がった時期でした。
通信制の選択は、フィギュア選手として生きるための戦略的判断だったと言えるでしょう。
勉強とスケートの両立
三浦璃来さんは学校とフィギュアの両立について、インタビューで以下のように語っていました。
最初は大変だったんですけど、先生たちがなんとか環境を考えてくださっていて、とても有り難いなと思っています。
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高校3年生で市橋翔哉選手とペア解消
ただし、当時の関係性がうまくいっていなかったことや、将来の方向性に迷いがあったことが背景にあった可能性があります。
2人はジュニア時代から共に成長してきましたが、国際大会で上位に食い込むにはさらなる技術力と体格的な相性が必要でした。
三浦璃来さんはより高難度の要素に挑むため、新たなパートナーを探す決断を下します。
結果として、このタイミングでの解消が木原龍一との出会いにつながり、競技人生を大きく前進させる転機となりました。
三浦璃来は宝塚市立御殿山中学校の出身
| 【学歴】 宝塚市立御殿山中学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | なし |
| 学校の場所 | 〒665-0841 兵庫県宝塚市御殿山1丁目3−1 |
| 他の有名人 | 板橋美波(飛込競技) 山田哲人(プロ野球) |
三浦璃来さんの学歴のほか、中学時代のエピソードもみていきましょう。
中学2年生でペア結成
三浦璃来さんと市橋翔哉選手のペア「りくしょう」は、ジュニア期を代表する実力派ペアとして活躍しました。
三浦璃来さんら「りくしょう」ペアは、2015年の全日本ジュニア選手権で初優勝を果たし、翌2016年には同大会で2連覇を達成します。
さらに2016年のババリアンオープンでは7位、2017年のメンタートルン杯では見事優勝と、国際大会でも着実に結果を残しました。
2017年の世界ジュニア選手権では総合11位に入り、世界の舞台を経験。
成長を重ねたペアでしたが、2019年7月にそれぞれの進路を見据えて解消となりました。
伝説の手作り卒業式
三浦璃来さんは中学時代、遠征や練習で学校行事に参加できませんでした。
そんな三浦璃来さんのためにクラスメイトが時間を合わせ、黒板の飾りつけやメッセージカードを用意して小さな卒業式を開いてくれたという。
忙しい競技生活の中でも仲間とのつながりを感じられた出来事であり、三浦璃来さん自身が「支えられてきた」と語る背景にもつながります。
競技と学校生活を両立した三浦璃来さんにとって、忘れられない温かな思い出として語られていました。
三浦璃来は宝塚市立宝塚小学校の出身
| 【学歴】 宝塚市立宝塚小学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | なし |
| 学校の場所 | 〒665-0842 兵庫県宝塚市川面1丁目7−34 |
| 他の有名人 | 友松美和子(女優) |
三浦璃来さんの学歴のほか、小学校時代のエピソードもみていきましょう。
小学校時代は新体操や空手
三浦璃来さんはスケートの上達を目指し、子どもの頃から体づくりにも積極的に取り組んでいました。
体を柔らかくするために新体操を、精神力を鍛えるために空手を並行して習っていたそうです。
どちらも長くは続かなかったそうですが、空手では回し蹴りが得意だったというエピソードも残っています。
幼い頃から多様な習い事に挑戦した経験は、三浦璃来さんにとって、後のスケート競技に必要な柔軟性や集中力の土台づくりに役立っているのかもしれませんね。
小学3年生でペアトライアウトに参加
三浦璃来さんは小学3年生のとき、将来のペアスケーター育成を目的としたトライアウトに参加しています。
まだ一人でのスケーティングに集中する年齢でしたが、当時からジャンプの安定感や体の使い方が評価され、ペア競技への適性を見抜かれていたと言えます。
実際にペア結成には至らなかったものの、この経験が「自分にはペアという道もある」という意識を芽生えさせるきっかけになりました。
スケートを始めたきっかけ
2006年、三浦璃来さんは5歳でフィギュアスケートを始めました。
きっかけになったのは、フィギュアスケートを題材にしたディズニーのアニメを見たことだそうです。
リンクの上で軽やかに舞うキャラクターたちを見て、「私にもできるかもしれない」と感じたことが、初めてスケート靴を履く大きな原動力になりました。



三浦璃来さん
幼い心に芽生えた憧れが、後に世界の舞台へとつながる最初の一歩になったんですね!
三浦璃来のフィギュアスケートの経歴
三浦璃来さんのフィギュアスケートの歩みをみていきましょう。
プロフィール
名前:三浦 璃来(みうら りく)
生年月日:2001年12月17日(24歳・2026年時点)
出身地:兵庫県宝塚市
身長:145cm
所属:木下グループ
競技種目:フィギュアスケート(ペア/元シングル)
パートナー:木原龍一(2019〜2026)
元パートナー:市橋翔哉(2015〜2019)
コーチ:ブルーノ・マルコット、メーガン・デュハメル ほか
練習拠点:カナダ・オークビル
経歴
三浦璃来さんの経歴はこちらです。
| 年 | 主な出来事・大会成績 | パートナー | 補足 |
|---|---|---|---|
| 2006 | スケートを始める(5歳) | ― | ディズニーアニメが きっかけ |
| 2015 | 市橋翔哉とペア結成 | 市橋翔哉 | 「りくしょう」誕生 |
| 2015 | 全日本ジュニア選手権 優勝 | 市橋翔哉 | ジュニア国内トップへ |
| 2016 | 全日本ジュニア選手権 2連覇 | 市橋翔哉 | 実力を確立 |
| 2016 | ババリアンオープン 7位 | 市橋翔哉 | 初の国際大会 |
| 2017 | メンタートルン杯 優勝 | 市橋翔哉 | 国際大会初優勝 |
| 2017 | 世界ジュニア選手権 11位 | 市橋翔哉 | ジュニア世界デビュー |
| 2019(7月) | 市橋翔哉とのペア解消 | 市橋翔哉 | 新たな転機 |
| 2019(8月) | 木原龍一とペア結成 | 木原龍一 | 「りくりゅう」誕生 |
| 2019–20 | GP NHK杯 5位、四大陸 8位 | 木原龍一 | 結成3か月で世界大会へ |
| 2020–21 | 世界選手権 10位 | 木原龍一 | 北京五輪枠を自力獲得 |
| 2021–22 | オータムクラシック 優勝 | 木原龍一 | 国際大会初優勝(シニア) |
| 2022(北京五輪) | 団体戦 銀メダル、ペア7位 | 木原龍一 | 日本ペア史上初の入賞 |
| 2022–23 | GPスケートカナダ 優勝、NHK杯 優勝 | 木原龍一 | 日本ペア初のGP2勝 |
| 2023 | 世界選手権 優勝 | 木原龍一 | 日本ペア史上初の 世界一 |
| 2023 | 四大陸選手権 優勝 | 木原龍一 | |
| 2022–23シーズン | GPF・四大陸・世界選手権すべて優勝 → 年間グランドスラム達成 | 木原龍一 | 日本フィギュア史上初 |
| 2024 | 世界選手権 銀、四大陸 銀、GPF 銀 | 木原龍一 | 安定して世界トップ |
| 2025 | 世界選手権 優勝、四大陸 優勝、GPF 優勝 | 木原龍一 | 2度目の世界王者 |
| 2026(ミラノ五輪) | ペア 金メダル、団体 銀メダル | 木原龍一 | 日本ペア史上初の 五輪金 |
| 2026(4月17日) | 現役引退 | 木原龍一 | 生涯ゴールデンスラム達成者に |
以上、三浦璃来さんの学歴・経歴まとめでした。
これからも三浦璃来さんの活躍を応援しています!



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