いとうあさこさんの学歴は、小学校から高校まで一貫してお嬢様学校である名門「雙葉学園」で学び、その後は大学へ進学せずに舞台芸術学院で専門的に学びました。
そんないとうあさこさんについて、どんな学生時代を過ごしていたのか、学歴や経歴はどうなのか気になる方もいると思います。
そこでこの記事では、いとうあさこさんの学歴(大学・高校・中学校・小学校)や幼少期や学生時代のエピソードについて調査しました。
- いとうあさこさんの学歴一覧(大学・高校・中学校・小学校)
- いとうあさこさんの学生時代や幼少期のエピソード
いとうあさこの学歴一覧!大学・高校・中学校・小学校
いとうあさこさんの学歴一覧はこちらです。
【学歴一覧】
大学:進学しなかった(専門学校:舞台芸術学院(ミュージカル別科))
高校:雙葉高等学校(※最終学歴)
中学校:雙葉中学校
小学校:雙葉小学校
またいとうあさこさんの学歴に関する内容のほか、大学・高校・中学校・小学校それぞれのエピソードも見ていきましょう。
いとうあさこは大学に進学せずに舞台芸術学院へ
高校卒業後に家出
いとうあさこさんが家出をしたのは高校卒業後、19歳のときです。
進路に迷っていた時期に起きた出来事でした。
いとうあさこさんの実家は裕福で厳格な家庭環境だったため、自分の人生を自分で決めたいという思いが強くなっていたと語っています。
また雙葉学園で育ち、周囲から“お嬢様”として扱われることが多かったため、その反動で、「自分の力で生活してみたい」という気持ちが爆発したと本人が説明しています。
学歴マニアいとうあさこさんは「親の敷いたレールから外れたかった」とも話していました。
アルバイトをしながら舞台芸術学院へ
家出後は、喫茶店やコンビニ、ファミレスなど、複数のアルバイトを掛け持ちして生活。
かなりギリギリの生活だったと振り返っています。
またいとうあさこさんはこのアルバイト生活の中で、「やっぱり表現の世界に進みたい」という気持ちが強くなり、舞台芸術学院へ入学。
ここで後の相方・佐藤千亜紀さんと出会い、芸人としての道が始まります。
芸人としての下積み生活
いとうあさこさんは、名門・雙葉学園で育った“お嬢様”というイメージとは裏腹に、芸人としては長い下積みを経験した苦労人として知られています。
舞台芸術学院へ進学後に出会った佐藤千亜紀さんとコンビ「ネギねこ調査隊」を結成し、ライブハウスを中心に活動を始めますが、当時は女性コンビが珍しく、テレビ出演の機会も少ない状況でした。
収入はほとんどなく、生活のために複数のアルバイトを掛け持ちする日々が続いたそうです。
また2003年に相方が引退しコンビは解散。
芸人を続けるか迷いながらも、いとうあさこさんはピン芸人として再出発します。
しかし、ピンになってからも状況は厳しく、深夜の小さなライブや小劇場のコント出演が中心で、30代半ばまで大きなチャンスには恵まれませんでした。
それでも芸を磨き続けた結果、2009年に『M-1グランプリ』準決勝へ進出し、ようやく注目を集め始めます。
同じ年、『エンタの神様』で披露した「浅倉南になりたいの!」というネタが話題となり、さらに『世界の果てまでイッテQ!』での体当たりロケが人気を呼び、一気にブレイクを果たしました。
いとうあさこさんはお嬢様育ちでありながら泥臭く努力を続ける姿勢や、飾らない人柄が視聴者の共感を呼び、バラエティ番組を中心に幅広く活躍する存在となりました。
【最終学歴】いとうあさこの出身高校は雙葉高等学校
【雙葉高等学校】
| 【学歴】 雙葉高等学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | なし ※中高一貫のため |
| 学校の場所 | 〒102-0085 東京都千代田区六番町14−1 |
| 他の有名人 | 高橋真麻(アナウンサー) かたせ梨乃(俳優) |
【学歴】いとうあさこさんは1986年4月に入学し、1989年3月に卒業しています。
学歴のほか、高校時代のエピソードも見ていきましょう。
高校時代はマッチにポエム
気持ちを抑えきれず、マッチに向けたポエムをノートに綴り続け、その内容は本人いわく「今読むと恥ずかしくて倒れそう」なほど純粋で情熱的だったとか。
2025年5月25日放送の「日曜日の初耳学」でそのポエムが紹介され、マッチ本人が読み上げるという展開になり、いとうあさこさんは赤面しながらも当時の自分を懐かしそうに振り返っていました。



本人にポエム見られるのは恥ずかしすぎる!
尾崎豊にハマっていた
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いとうあさこさんは高校後半から尾崎豊さんに深くのめり込み、彼の歌詞に込められた“自由への渇望”に強く共感したそうです。
厳格な雙葉学園で「お嬢様」として育ったいとうあさこさんは、自分の環境に疑問を持ってしまったのだとか。
特に「15の夜」などの反抗心を描いた曲に衝撃を受け、進路や生き方を自分で選びたいという思いが強まりました。
この影響が、19歳での家出や芸能の道を選ぶ決断につながったと振り返っています。



いとうあさこさんの決断がすごい!
母親との振袖秘話



家出もしていたから戻りづらかったのもあったとか。
その際、いとうあさこさんの同級生の母親は「20歳の顔は今しか撮れない」と気にかけ、自分の振袖を貸して写真館で記念写真を撮らせてくれたそうです。
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引用:誰だって波乱爆笑



いとうあさこさんは
「全部やって頂いて」と感謝していました。
撮影後は同級生の母親とホテルで食事をし、その際、同級生の母親が車をゆっくり走らせたのは、ホテルのカフェに座っていた、いとうあさこさんの母に娘の姿を見せるためだったと後に知りました。
また、帯留めと帯締めを「記念に」と渡されましたが、それは実は、いとうあさこの母親が同級生の母親に託したものだと40歳になってから知り、母の深い愛情に涙が止まらなかったと語っていました。
いとうあさこは雙葉中学校の出身
【雙葉中学校】
| 【学歴】 雙葉中学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | 68~71 |
| 学校の場所 | 〒102-0085 東京都千代田区六番町14−1 |
| 他の有名人 | 高橋真麻(アナウンサー) かたせ梨乃(俳優) |
【学歴】いとうあさこさんは1983年4月に入学し、1986年3月に卒業しています。
学歴のほか、中学時代のエピソードも見ていきましょう。
中学時代は「おしん」にハマる
いとうあさこさん、学生時代、可愛かったです!#いとうあさこ #24時間テレビ pic.twitter.com/P408DIMy5Z
— pptlover (@hiro100p) August 31, 2024
いとうあさこさんは中学生の頃、NHKドラマ『おしん』に深く影響を受けました。
厳しい環境の中で必死に生きるおしんの姿に心を揺さぶられ、「自分も頑張らなきゃ」と強く感じたという。
また「おしん」にハマりすぎて山形弁が抜けなくなったとも話していました。



ドラマや文学作品に強く感情移入するタイプで、
「すぐ泣く子だった」そうです。
中学時代エピソード
雙葉中学校は非常に校則が厳しく、
- 寄り道禁止
- 恋愛禁止
- アルバイト禁止
- 化粧禁止
といったルールが徹底されていたそうです。
いとうあさこさんはその環境に「窮屈さ」を感じつつも、真面目に守るタイプだったと語っていました。。



いとうあさこさん真面目で良い子!
また雙葉はお嬢様学校のイメージが強いですが、いとうあさこさんは中学時代から明るくて面白い性格で、友達の間では“笑わせ役”だったと語っていました。
いとうあさこは雙葉小学校の出身
【雙葉小学校】
| 【学歴】 雙葉小学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | なし |
| 学校の場所 | 〒102-0085 東京都千代田区六番町14−1 |
| 他の有名人 | 高橋真麻(アナウンサー) |
【学歴】いとうあさこさんは1978年4月に入学し、1983年3月に卒業しています。
学歴のほか、小学校時代や幼少期エピソードも見ていきましょう。
生粋のお嬢様!習い事も多かった
いとうあさこさんは幼稚園から雙葉学園に通う、いわゆる“生粋のお嬢様”。
校則や礼儀作法が厳しい環境で育ち、「きちんとした子に育てられた」と本人も語っています。
またピアノ、バレエなど、いわゆる“お嬢様の習い事”をたくさんしていたため、忙しい子供時代だったそうです。



いとうあさこさんは「全部中途半端で終わった」と笑いながら語っていました。
家庭は裕福も厳しく育てられた
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いとうあさこさんの通っていた雙葉は学費だけでなく、寄付金や行事費なども高額で、ある程度の経済力がないと通えない学校”として知られています。
つまり幼稚園から大学までエスカレーターで通える環境は、やはり裕福な家庭の象徴と言えるでしょう。



父親は銀行役員だったそうで経済的に余裕があったことは確かなようです。
ただ、いとうあさこさん本人は、かなり堅実で厳しい家庭で育ったと語っています。
また母親はしつけに厳しく、「家では素直になれなかった」と振り返っています。
一方、文化放送『ラジオのあさこ』で、幼少期の家庭のしつけについて詳しく語っていました。
- 小遣いは小300円・中500円・高1000円
- お年玉もほぼもらえない“堅実教育”
- 祖母の手伝いで100円をもらうのが楽しみだった
またいとうあさこさんには兄が1人、妹が1人の真ん中で、優秀な兄に憧れ、妹のことは「しっかり者で頼りになる」と話していました。



お金持ちだけど甘やかされていないタイプ



いとうあさこさん
良い意味で”お嬢様”感ないもんね
以上、いとうあさこさんの学歴についてお届けしました。
【学歴一覧】
大学:進学しなかった(専門学校:舞台芸術学院(ミュージカル別科))
高校:雙葉高等学校(※最終学歴)
中学校:雙葉中学校
小学校:雙葉小学校
幼い頃や学生時代のエピソードは、今のいとうあさこさんを思わせるような話もたくさんあり、ほっこり癒されました。
これからもいとうあさこさんの今後を応援しています!
いとうあさこの学歴・経歴に関するSNSの声
いとうあさこさんの学歴や経歴に対する世間の声をまとめてみました。
学歴についての声
- 雙葉学園出身なのが意外
「あんなに飾らないのに名門お嬢様校出身なのギャップすごい」 - “お嬢様なのに庶民的”というギャップが好印象
「雙葉なのに気取ってなくて好き」 - 幼稚園から雙葉=実家が裕福だと納得する声
「そりゃ雙葉に通えるなら家はお金持ちだよね」 - 学歴を鼻にかけない姿勢が好かれている
「学歴を自慢しないところが逆に好感度高い」
経歴(家出・舞台芸術学院・下積み)についての声
- 家出して自分の道を選んだ行動力を評価する声
「お嬢様なのに家出して芸人になるってすごい根性」 - 舞台芸術学院→長い下積みの流れに共感が多い
「苦労してきた人だから人間味がある」 - 30代後半での遅咲きブレイクに励まされる人が多い
「あさこ見ると“遅くても頑張れば報われる”って思える」 - ピン芸人としての粘り強さを尊敬する声
「売れない時期が長かったのに諦めなかったのがすごい」
そのほか、“お嬢様 × 泥臭い努力”のギャップが魅力、学歴より“人柄”が評価されているという声が多く寄せられていました。





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