俳優として個性的な存在感を放つ加藤諒さん。
実は子役時代に『さんま大先生』へ出演していたことでも知られています。
そんな加藤諒さんは、静岡の常葉橘高校を経て多摩美術大学へ進学しました。
この記事では、加藤諒さんの大学・高校・中学などの学歴とともに、『さんま大先生』出演を含む学生時代のエピソードについてまとめて紹介します。
- 加藤諒さんの学歴一覧(大学・高校・中学校・小学校)
- 加藤諒さんの学生時代や幼少期のエピソード
加藤諒の学歴一覧!大学・高校・中学校・小学校
加藤諒さんの学歴一覧はこちらです。
【学歴一覧】
大学:多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科(※最終学歴)
高校:常葉学園橘高校(現:常葉大学付属橘高等学校)
中学校:静岡市立城内中学校
小学校:静岡市立青葉小学校(現・葵小学校)
また加藤諒さんの学歴に関する内容のほか、大学・高校・中学校・小学校それぞれのエピソードも見ていきましょう。
加藤諒は多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科
【多摩美術大学】
| 【学歴】 多摩美術大学 | |
|---|---|
| 偏差値 | 35~55 |
| 学校の場所 | 〒192-0394 東京都八王子市鑓水2丁目1723 |
| 他の有名人 | 松井るみ(舞台美術家) |
現在は造形表現学部が廃止され、演劇・舞台・映像に関する領域は「演劇舞踊デザイン学科」へ統合・再編されています。
【学歴】加藤諒さんは2012年3月に卒業しています。
学歴のほか、大学時代のエピソードも見ていきましょう。
大学に行った理由と学部(夜間)
インタビューでも以下のように語っています。
東京に出るんだったら、大学行きなさいっていう約束は守って、多摩美術大学に行きました。今は両親は応援してくれてます。
ミモレ
学歴マニア大学に行くときに、親からは資格を取ってちゃんと手に職つけて欲しいって言われたそうですが、自分の居場所は、エンターテイメントの世界だと思っていたそうです。
また大学では映像や舞台など幅広い表現に触れながら基礎から演技を学ぶことができたそうです。



加藤諒さん
夜間の学部だったらしい!
さらに芸術系大学ならではの自由な環境のなかで、俳優としての表現力を磨いてきました。
野田秀樹の授業を受講
多摩美術大学の授業では舞台表現や演劇の考え方などを学び、プロの演出家から直接指導を受ける貴重な経験となりました。
第一線で活躍する演劇人の考え方に触れたことで、演技に対する姿勢や舞台への向き合い方にも大きな影響を受けたとされています。



俳優として活動していた加藤諒さんにとっては
すごく刺激になっただろうね!
仕事が激減した暗黒時代
子役として『あっぱれさんま大先生』などに出演していた加藤諒さんですが、大学進学後は一時的に仕事が減り、思うように活動できない時期があったと語っています。
子役から大人の俳優へ移行するタイミングで役が少なくなり、自分の将来に不安を感じることもあったそうです。
しかし大学で演技や舞台を学びながら実力を磨き続けたことで、卒業後はドラマや舞台への出演が増え、俳優として再び注目を集めるようになりました。



加藤諒さんは大学卒業後、2015年『今夜くらべてみました』でダンスを披露し再ブレイクを果たしました。
加藤諒は常葉学園橘高校の音楽科出身(現:常葉大学付属橘高等学校)
【常葉学園橘高校】
| 【学歴】 常葉学園橘高校(現:常葉大学付属橘高等学校) | |
|---|---|
| 偏差値 | 40~44 |
| 学校の場所 | 〒420-0911 静岡県静岡市葵区瀬名2丁目1−1 |
| 他の有名人 | 中川絵美里(フリーアナウンサー・キャスター) |
現在、音楽科は廃止され、普通科「総合芸術コース」(吹奏楽専攻・美術専攻など)として運営されています。
【学歴】加藤諒さんは2005年4月に入学し、2008年3月に卒業しています。
学歴のほか、高校時代のエピソードも見ていきましょう。
高校時代は音楽科
音楽や舞台表現を学ぶ学科で、当時はクラスの大半が女子で男子はわずか7人ほどという環境だったといいます。
高校では特にダンスに力を入れ、本格的に練習に取り組むようになりました。
またニューヨークを訪れ、現地でダンスを学ぶ経験もしており、この頃の経験が後の俳優活動にも大きく影響したとされています。



加藤諒さん
同級生に女優・仁科あいさんがいるそうです。
学生時代での悩みやエピソード
一方で、学生生活では人間関係に悩むこともあったといいます。
加藤諒さんはジェンダーに関する悩みを抱えていたこともあり、男女でペアを組む授業では周囲に気を遣う場面が多かったそうです。
また、スキンシップが多い性格だったため、ボディータッチが原因で職員室に呼ばれたことや、修学旅行で一人部屋になったというエピソードも語っています。
さらに、同級生からパシリのような扱いを受けることもあったといい、楽しいことばかりではない高校生活だったと振り返っていました。
購買委員になった途端に、毎日のように、めっちゃ頼んでくるんです。もう、パシリなんですよ。
7階からペットボトルを投げつけられて、自分の目の前にバーンって落ちてきたこともありましたね。
高校時代の芸能活動
只今放送中の『ミラクル9』で久しぶりに宮崎美子さんと御一緒させていただきました☺︎☺︎
『デトロイトメタルシティ』では親子でした♪( ´θ`)ノ#ミラクル9 #デトロイトメタルシティ pic.twitter.com/dkD7GP3txO
— 🌈🎪🦄RYO KATO |加藤諒 🦄🎪🌈 (@kato_641) February 17, 2016
加藤諒さんは高校時代も芸能活動を続けており、ドラマ『砂時計』(2007年)や『ホタルノヒカリ』(2007年)などに出演しています。
また映画『デトロイト・メタル・シティ』(2008年)にも出演するなど、子役から俳優へと活動の幅を広げていきました。
■ テレビドラマ
- 『砂時計』(2007年 / TBS)
- 『ホタルノヒカリ』(2007年 / 日本テレビ)
■ 映画
- 『デトロイト・メタル・シティ』(2008年)
加藤諒は静岡市立城内中学校の出身
【静岡市立城内中学校】
| 【学歴】 静岡市立城内中学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | なし |
| 学校の場所 | 〒420-0856 静岡県静岡市葵区駿府町1−107 |
| 他の有名人 | 三浦知良(サッカー選手) 保阪尚希(俳優・タレント) |
【学歴】加藤諒さんは2002年4月に入学し、2005年3月に卒業しています。
学歴のほか、中学時代のエピソードも見ていきましょう。
中学時代エピソード
一方で学校生活では、3年間同じ女子に思いを寄せていたことを後にバラエティ番組で明かしていました。
また当時は自分のことを「うち」と呼んでいたため、先生から「それは女子が使う言葉だから『僕』と言った方がいい」と指摘されたこともあったそうです。
こうした経験を通して、加藤諒さんは自分らしさや周囲との関わり方について考える時期でもあったと語っています。
中学生のときも、自分のことを「うち」って言ってたら、先生に「うちって別に方言とかじゃないよね?」「それって女子が言う言葉だから、ちゃんと僕って言った方がいいよ」って言われたりとかしてましたね。
中学時代から映画好き
七間町はかつて映画館が立ち並ぶ通りとして知られており、当時は週末になると足を運び、さまざまな作品を観ていたといいます。
現在は多くの映画館が閉館していますが、中学生の頃に映画に触れる機会が多かったことが、後の俳優活動や表現への興味につながっていったとも考えられています。
地元の七間町には以前、映画館がたくさんある通りがあって。今はもうどこも閉じちゃったんですけどね。中学生の頃は週末に通っていました。
中学3年でNHK朝ドラ『こころ』に出演
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加藤諒さんは中学生の頃も子役として芸能活動を続けており、テレビドラマなどに出演していました。
学業と仕事を両立しながら活動していたものの、撮影の都合で学校生活との調整が必要になることもあったといいます。
こうした中学時代の経験が、後に俳優として本格的に活動するための土台になったとされています。



加藤諒さん
子役の頃から大活躍ですよね!
加藤諒は静岡市立青葉小学校の出身(現・葵小学校)
【静岡市立青葉小学校】
| 【学歴】 静岡市立青葉小学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | なし |
| 学校の場所 | 〒420-0854 静岡県静岡市葵区城内町7−9 |
| 他の有名人 | 三浦知良(サッカー選手) 春風亭昇太(落語家) 広瀬すず(女優) |
【学歴】加藤諒さんは1999年4月に入学し、2002年3月に卒業しています。
学歴のほか、小学校時代や幼少期エピソードも見ていきましょう。
10歳で「あっぱれさんま大先生」に出演
小5の頃の加藤諒くん。
(あっぱれさんま大先生2000年11月19日) pic.twitter.com/sBeCk8IbfI— エムカク (@m_kac) October 15, 2015



加藤諒さん
意外にも1回目は不合格で、その後ゲスト枠で呼ばれて
そこからレギュラーになったそうです。
個性的なキャラクターと明るい性格で注目を集め、番組内では明石家さんまさんとの掛け合いでも存在感を発揮しました。
この出演をきっかけに芸能活動を本格的にスタートさせ、子役としてドラマやバラエティ番組に出演するなど、俳優としてのキャリアを歩み始めました。



加藤諒さん、この頃から
個性が光ってたよね!
3歳から習い事をしていた
加藤諒さんは幼い頃からさまざまな習い事に取り組んでいました。
3歳の頃からダンスや水泳、空手などを習っており、体を動かすことが好きな子どもだったといいます。
特にダンスは後の表現活動にもつながる経験となり、舞台や映像作品での動きや身体表現にも活かされているとされています。
本人もさまざまな習い事をやってきた中で、続いたのはダンス(と仕事)だけと語っていました。
以上、加藤諒さんの学歴についてお届けしました。
【学歴一覧】
大学:多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科(※最終学歴)
高校:常葉学園橘高校(音楽科)
中学校:静岡市立城内中学校
小学校:静岡市立青葉小学校(現・葵小学校)
また加藤諒さんと同じく個性派俳優として注目されているのが坂口涼太郎さんです。
2人は同じキューブ所属で、若手俳優ユニット「C.I.A」の活動でも共演することが多く、舞台やイベントなどで顔を合わせる機会もあります。
坂口涼太郎さんの学歴や学生時代については、以下の記事で詳しく紹介しています。
加藤諒の経歴|学生時代から芸能活動
加藤諒さんのプロフィールや経歴をまとめました。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 加藤 諒(かとう りょう) |
| 本名 | 同じ |
| 生年月日 | 1990年2月13日 |
| 出身地 | 静岡県静岡市葵区 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 俳優・タレント |
| 所属事務所 | キューブ |
| 特技 | ヒップホップダンス(紅白でミニモニ。のバックダンサー経験あり) |
| 趣味 | 映画鑑賞(特にホラー)、動物好き |
経歴
| 年代 | 出来事 |
|---|---|
| 1990年 | 静岡県静岡市に生まれる |
| 1995年頃 | 5歳でダンスを始める(後の武器に) |
| 2000年(10歳) | 『あっぱれさんま大先生』出演で芸能界デビュー |
| 2003年 | NHK朝ドラ『こころ』に出演 |
| 2005年 | 映画『HINOKIO』に出演(子役として注目) |
| 高校時代 | 音楽科で学びつつダンスに打ち込み、ダンスでニューヨークへ行く経験もあり(短期) |
| 大学時代 | 多摩美術大学で舞台セット・演劇を学ぶ。野田秀樹の授業を受講し「NODA MAP」に出演 |
| 大学〜卒業後 | 子役イメージからの脱却に苦しみ“暗黒時代”を経験(仕事激減) |
| 2015年 | 『今夜くらべてみました』でダンス披露 → 再ブレイク |
| 2016〜2021年 | 舞台『パタリロ!』で主演。再現度の高さが話題に |
| 2019年 | ドラマ『焼肉プロレス』で連続ドラマ初主演 |
| 2020年 | YouTubeチャンネル開設 |
| 2024年〜 | 『科捜研の女 season24』にレギュラー出演(加瀬淳平役) |
| 現在 | 映画・ドラマ・舞台・バラエティで幅広く活躍中 |





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