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転職を死ぬほど後悔した理由!やめとけばよかったと思うことや転職をおすすめしない人

転職やめとけばよかった?
転職やめとけばよかった…
転職したのを死ぬほど後悔してる…

せっかく転職したのに、こんなふうに後悔してしまうなんてつらいですよね…。

 

転職は自分の人生を決める、超大事なライフイベントです。

そんなわけで今回は、

  1. 転職で死ぬほど後悔した理由
  2. 転職をおすすめしない人の特徴
  3. 転職を失敗しない秘訣

の3本立てでお送りいたします。

みん
サザエさんみたいやな…(笑)

転職でお悩みのあなたに届け届け~!

それではさっそく参りましょう、ラインナップはもくじからどうぞ 😉

 

目次

転職を死ぬほど後悔した理由!やめとけばよかったと思うことや転職をおすすめしない人

転職に後悔しているサラリーマン

転職で後悔するパターンはこんな感じ 😐

転職で後悔する理由

  1. 福利厚生や待遇面のギャップ
  2. 思い描いていた職場環境のギャップ
  3. 仕事内容に関するギャップ
  4. 社風に関するギャップ

転職を死ぬほど後悔した理由➀福利厚生や待遇面のギャップ

転職で後悔する理由No.1は、福利厚生や待遇面のギャップです。

待遇の詳細を把握してなかった場合や、求人に記載された情報と差異がある場合の2つがあげられます。

内定時に内定承諾書とともに雇用条件が通達される場合が多いですが、給与、休日、残業時間、研修制度など、しっかり内容を把握する必要があります。

求人や選考、内定時に伝えられた内容と、事前に示された待遇と差異がないか確認しましょう。

 

転職を死ぬほど後悔した理由②思い描いていた職場環境のギャップ

職場環境に対する後悔は、働きやすさや人間関係に不満をもつ人が多いです。

少しでもギャップを埋めるには、職場の雰囲気を事前に知っておくことで、ストレスなく働けそうかどうかを把握することができますよ。

社員との人間関係は、実際に入社してからでないと把握しづらいですが、転職してすぐ後悔しないために、採用担当者や面接官からきちんと情報収集するようにしましょう。

 

転職を死ぬほど後悔した理由③仕事内容に関するギャップ

仕事内容に対してよく後悔するパターンは、応募した求人内容とじっさいの業務内容にギャップがある場合です。

希望する職種の仕事かどうかや、専門スキルに沿った仕事かどうかを明確にしないまま、転職先を決めてしまうと失敗する可能性が高まります。

転職前にしっかりリサーチしておくことをおすすめします。

 

転職を死ぬほど後悔した理由④社風に関するギャップ

社風に対してよく後悔するパターンは、

  • 自分の性格と合わない
  • 上司との相性が悪い
  • 働き方が合わない

など、さまざまな理由があります。

後悔する原因は、採用担当者や選考で会った面接官など、一部の社員としか接点がないこと。

それに社風を把握しきれないまま、転職してしまうパターンがとても多いようです。

 

転職を死ぬほど後悔&やめとけばよかった!転職をおすすめしない人の特徴

バツ(おすすめしない)

みん
ちょっとまった!

転職をおすすめしない人はこんな人たちです。

転職をおすすめしない人の特徴

  1. 今の会社をやめたいという勢いだけで転職しようとしている人
  2. 新卒1年目での転職しようとしている人
  3. 人間関係だけで転職しようと考えてる人
  4. 仕事内容だけが嫌で転職しようと考えてる人
  5. ハッキリとした目的や目標がなく、今の職場をなんとなくやめたい人

転職やめとけと思う人➀今の会社をやめたいという勢いだけで転職しようとしている人

今の会社が嫌でやめたい!

その気持ちは分からなくもありませんが、少し落ち着いて。(笑)

勢いだけで転職するのは非常に危険です。

 

転職はいわゆる【情報戦】

転職前の準備が成功のカギと言っても過言ではありません。

大切なのでもういちど言いますが、落ち着いて。(笑)

転職を勢いで進めているのなら、とりあえず立ち止まって考え直してみましょう。

 

転職やめとけと思う人②新卒1年目での転職しようとしている人

きほん、

新卒1年目での転職=転職難易度MAX

だと考えておきましょう。

1年という短い期間からの転職だと、採用されにくいのが現状です。

もちろん、さまざまな理由で転職せざるを得ない場合もあるかもしれません。

そんなときは、転職エージェントを活用し、キャリアアドバイザーのサポートをフル活用してください。

履歴書の書き方から面接のコツまで、いろいろ指南してくれますよ。

 

転職やめとけと思う人③人間関係だけで転職しようと考えてる人

労働環境や給料に不満がなく、人間関係だけがネックで転職しようとしているなら、少し立ち止まって考えてみましょう。

転職しても、人間関係はかならずつきまとう問題です。

別部署に異動させてもらえるケースもあるので、今の会社で相談してからでも転職はおそくないはずです。

それに人間関係は、自分の考え方を変えなければ、たぶんどこ行ってもしんどいですよ。

 

転職やめとけと思う人④仕事内容だけがいやで転職しようと考えてる人

今の仕事が嫌で転職すると、転職先の仕事もだいたい好きにはなれないことがほとんど。

また転職したくなるのがオチです。

仕事がおもしろくないからとやめる人は、次の職場もきっと同じ理由でやめるでしょう。

それに仕事がつまらないのは、今だけかもしれないですよね?

自分が成長して仕事がうまく回せるようになると、仕事が楽しくなる可能性があります。

仕事内容だけが嫌な人は、まずは今の会社で現状を改善してみたり、意識や考えを変える努力をしてみましょう。

 

転職やめとけと思う人⑤ハッキリとした目的や目標がなく、なんとなくやめたい人

明確な目的や目標がない状態で転職するのは黄色信号!

転職は思いとどまったほうが良いでしょう。

なんとなくで仕事をやめてしまうと、すぐ転職するクセがついてしまうので危険です。

それに目的・目標がないと応募書類を作りにくいし、面接でも熱意が伝わりにくくて不利ですしね。

転職を考えるなら、まずやりたいことをハッキリさせてから行動に移したほうがいいですよ 🙂

 

転職をやめとけばよかったと死ぬほど後悔しないために!失敗しない秘訣とは?

握手(転職成功)

転職を失敗しない秘訣

  1. 転職目的の整理
  2. 自己分析
  3. プライドを捨てる(すべてゼロからスタートの気持ちで)
  4. 転職・求人情報の収集
  5. 転職エージェントの活用
  6. 今すぐ行動する
みん
ひとつひとつ解説していきますね

転職を後悔しないために➀転職目的の整理

転職したい目的を整理しましょう。

なぜ、自分は転職したいのか?
そこをよーく考えてみてください。

  1. 仕事内容が嫌
  2. 対人関係
  3. 給料への不満
  4. 社風や制度が合わない
  5. やりたいことができた

理由はさまざまだと思いますが、自分の気持ちをしっかり考えてみましょう。

転職目的がハッキリすると、転職する際にもあまり迷わずに仕事をさがすことができます。

さらに働いていた自分が嫌だったり合わなかったりしたことを除外した条件でさがせるので、より自分に合った企業をえらぶことができますよ。

転職を後悔しないために②自己分析や適職診断

自己分析や適職診断をやってみると、自分では気づいていなかった強みや得意分野が見つかる可能性があります。

自分ではふつうだと思っていたことも、実は重宝される超貴重なスキルだった…なんてことも。

長所は短所にもなりうるし、短所は長所にもなりうるのです。

新たな自分を発見できるチャンスです。

それに適職診断は、転職サイトなどで無料でできるものも多いです。

無料なのはありがたいよね…

 

ミイダスでは、自分の強みやストレスを確認できるコンピテンシー診断が無料で受けられます。

自分の強みがよくわからない…という人は、ぜひ無料登録してやってみてください。

 

ミイダスで診断を受けてみたので、気になる方は以下の記事をご覧ください。

【口コミ】ミイダスのコンピテンシー診断はかなり本格的でびっくりした件

 

転職を後悔しないために③プライドを捨てる(すべてゼロからスタートの気持ちで)

プライドを捨てましょう。

このプライドを捨てきれない人が多いんですよね。

今までの会社でのキャリアが重宝される場合もありますが、新しい会社では下っ端に逆戻りすることがほとんどです。

それにまわりの同僚からすれば、あなたの前の会社での立ち位置とかは全く関係ありませんからね。

仕事や人間関係、給料もすべて、ゼロからスタートする気持ちでいかないと、

こんなはずじゃなかった…

と後悔することになりかねません…。

転職したいなら、プライドを捨てるというマインドもけっこう大切ですよ?

 

転職を後悔しないために④転職・求人情報の収集

転職したい企業や求人情報の収集も欠かせません。

優良な条件の求人は、すぐに募集枠が埋まってしまうことも多いです。

さらに転職サイトは、それぞれ得意な業種や求人内容が異なります。

よって転職サイトは複数登録(無料)し、最新情報をつねにチェックするようにしてください。

おすすめは、以下の2つ。

  1. リクナビNEXT
  2. doda(デューダ)

 

理由は、リクナビNEXTは日本最大級の公開求人数を誇り、dodaは非公開求人という条件のよい優良求人を多く取りあつかっているからです。

情報は正義。

こんな条件のよい求人があったなんて知らなかった…

こんなことにならないようにつねにアンテナをはっておきましょう。

 

転職を後悔しないために⑤転職エージェントの活用

転職エージェントも積極的に活用しましょう。

お金がかかることはありませんので安心してください。

履歴書の添削や面接指導などもやってくれます。

そして一番は、不安なときに質問やアドバイスをもらえることですね。

転職エージェントの力も最大限に借りながら、ライバルより一歩先、転職を優位に進めていきましょう。

doda(デューダ)はサイトとエージェントの一体型なので、自分の転職活動に合わせて使い分けることができますよ 🙂

 

転職を後悔しないために⑥今すぐ行動する

転職を成功できる人はまさに【今すぐ行動する】人!

転職についてなんやかんや調べるけど、けっきょく行動せずに終わってしまう人がほとんどです。

 

じっさいのところ、転職サイトへの無料登録さえも、登録する人は1割くらいしかいないのだそう…。

たしかに、いろんな転職コラムをよんでも、よんで終わりって人のほうが多いかもしれないですね。

だからこそ逆に今すぐ行動できる人はつよいし、情報戦である転職を成功させる人が多いのもうなずけます。

みん
正しい情報は正義!転職を失敗しないコツです

 

まずは行動してみましょう。

たとえば、転職サイト(エージェント)に登録するか、自己分析をやってみるか。

じっさい登録は無料だし、あなたにマイナスなことはひとつもありません。

どちらかひとつでいいので、今すぐ行動してみませんか?

今すぐ行動することが、転職で失敗しない未来をつくるための第一歩です。

 

転職を死ぬほど後悔した理由!やめとけばよかったと思うことや転職をおすすめしない人まとめ

転職での面接

転職したときの後悔理由 後悔しないためのポイント
福利厚生や待遇面のギャップ 求人や選考で伝えられた内容および内定時に伝えられた内容と、事前に示された待遇と差異がないか確認しよう
思い描いていた職場環境のギャップ 転職してすぐ後悔しないために、採用担当者や面接官との話を通して、きちんと情報収集しよう
仕事内容に関するギャップ 希望する職種の仕事かどうかや、専門スキルに沿った仕事かどうかを明確にしよう
社風に関するギャップ 社風を把握してから転職活動を進めよう

転職をおすすめしない人の特徴

  1. 今の会社をやめたいという勢いだけで転職しようとしている人
  2. 新卒1年目での転職しようとしている人
  3. 人間関係だけで転職しようと考えてる人
  4. 仕事内容が嫌で転職しようと考えてる人
  5. ハッキリとした目的や目標がなく、今の職場をなんとなくやめたい人

転職を後悔しないための秘訣(AD)

  1. 転職目的の整理
  2. 自己分析(ミイダス)
  3. プライドを捨てる(すべてゼロからスタートの気持ちで)
  4. 転職・求人情報の収集(リクナビNEXT 、doda(デューダ))
  5. 転職エージェントの活用(パソナキャリア、doda(デューダ))
  6. 今すぐ行動する

 

以上です。

転職やめとけばよかった…なんて後悔しないために、しっかり準備しておきましょう 😀

ありがとうございました。

 

この記事を書いた人

みん
ニックネーム:みん
  • 元公務員ブロガー💻
  • 国立大学の土木工学科卒業
  • 大学卒業後、某県庁の公務員(土木職)として7年間はたらきましたが、人間関係のストレスや組織体制が合わないと感じて退職しました。
  • 転職活動経験あり(現在フリーランス)
  • 今はブログで公務員のあれこれや、仕事などをメインにさまざまな情報発信をしています。

 

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