
公務員試験を受けるのに日程がかぶってしまったらどうしよう…公務員試験って併願しても大丈夫なのかな…



面接と仕事が被った…また公務員試験の日程がかぶった時の対処法が分からない…
- ニックネーム:みん
- 元公務員ブロガー
- 国立大学★土木工学科卒業(学士)
- 某県庁の地方公務員土木職として7年間はたらいた経験をもつ
- 現在は公務員や仕事などをメインにいろいろな情報を発信しています。
目次
公務員試験日程がかぶる場合の対処法
公務員試験の日程がかぶった時の対処法はこちらです。- どちらかを選ぶ!(一方は辞退)
- 受けないと決めた方には連絡しなくてOK!
かぶる場合➀どちらかを選ぶ!一方は辞退
どんなに試験日の日程を確認して、1次試験(筆記試験)がかぶらないとしても、2次試験の面接日などは指定されてしまうので、日程がかぶってしまう可能性があります。 そんなときは、どちらかを選ぶしかありません。 どちらもというのはできません。 日にちをずらしてもらえることはないと考えてください。 選ぶときにあまり迷わないように、自分の第一志望はどこなのか、よく考えておくと良いと思います。かぶる場合②受けないと決めた方には連絡しなくてOK!
受けないと決めた方には、とくに連絡しなくて大丈夫です。 行かない=辞退 と考えて良いでしょう。 実際に私も受けない方には何の連絡もしていませんが、トラブルなどはありませんでした。公務員試験日程がかぶるとしても併願するべき理由
逆に、絶対にかぶらないところしか受けないぞ!とか、単願でも良いのかと考える人もいると思います。


併願とは複数の自治体の試験を受けること。また反対に、単願とはひとつの自治体にしぼって試験を受けることを言うよ!
- 公務員試験を受けるライバルたちは、ほぼ100%併願している!
- 試験に慣れることができる!
- 第一志望でない公務員試験は最高の模擬試験!
- すべり止めは精神的安定を生む!
併願すべき理由➀公務員試験を受けるライバルたちは、ほぼ100%併願!
本気で公務員になりたい人たちは、ほぼ100%併願しています。 それは、公務員講座の予備校や通信教育でも推奨されているからです。公務員を目指すのであれば、併願して少しでも多くの可能性にチャレンジするべきです。 単願は正直もったいないですし、リスクが高すぎます。 試験の対策は、同じ公務員試験を受けるライバルたちの動向をリサーチするのもとても重要です。 大切なので何度でも言います。 公務員試験を受けるなら絶対「併願」がおすすめです!併願すべき理由②公務員試験の雰囲気に慣れることができる!





慣れって大切!
併願すべき理由③第一志望でない公務員試験は最高の模擬試験!
高校受験や大学受験をするときも、1度は模擬試験のようなものを受けたことがあると思います。 ほとんどの人は模擬試験をくり返し、傾向と対策をねりながら本番の試験を受けるでしょう。 それと同じで、併願して色んな公務員試験を受けることは、模擬試験的な要素でかなり重要です。 もちろん国や自治体で出題内容はちがいますが、その試験内容を復習したり、時間配分を見直したりできることはかなり大きいですよね。 第一志望ではない公務員試験は、第一志望の試験の模擬試験だと思ってぜひ挑戦してください。 ちなみに公務員試験の受験料は無料です。 受験会場を確認して、受けられる公務員試験はできるだけチャレンジしてみてください!併願すべき理由④公務員試験のすべり止めは精神的安定を生む!
併願の良いところは、すべり止めのような気持ちが生まれて心に余裕ができることです。 実際に私は、某県庁の試験を受けるまでに国の総合職・一般職・東京都庁を受け、総合職は不合格、一般職と東京都庁の一次試験に合格しました。 この時点で、第一志望の県庁が仮におちてしまっても、国や東京都庁ではたらけるという心の余裕ができたのです。 試験勉強をしているときは、ずっと不安とあせりがあったのを今でも鮮明に覚えています。 しかし併願して第一志望ではないにしろ、合格をもらえたことは心の安定をもたらし、第一志望の県庁の試験を落ちついて受けることができました。 試験は何が起こるか分かりません。 【(下手な鉄砲も)数撃ちゃ当たる】ってことわざもあるくらいです。 可能性があるならチャレンジしましょう!公務員試験日程・面接がかぶったときの体験談


- 国家公務員 総合職 1次試験:不合格
- 国家公務員 一般職 1次試験:合格 2次試験:合格 採用:辞退
- 東京都庁 1類A採用 1次試験:合格 2次試験:合格 3次試験:県庁とかぶる(辞退)
- ○○県庁 土木職 1次試験:合格 2次試験(面接2回):合格 採用:合格
公務員試験日程・面接がかぶるとしても併願すべき・しやすい試験まとめ
もちろん第一志望はそれぞれですが、地方公務員(県や市)をめざしているならぜひ国の試験や都庁にも挑戦してみましょう。併願しやすい公務員試験
- 国家公務員 総合職
- 裁判所職員(裁判所事務官)大卒・院卒区分
- 国家公務員 一般職
- 東京都庁Ⅰ類A
- 東京都庁Ⅰ類B(一般方式)
- 東京都庁Ⅰ類B(新方式)
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