安野貴博の妻・黒岩里奈さんは中学受験を経て桜蔭中学校・高等学校へ進学。
その後、東京大学に進学し、文科二類→工学部→文学部へ転部していることが明らかになっています。
安野貴博さんの妻として、大手出版社・編集者として活躍する安野里奈(旧姓:黒岩里奈)さんについて、どんな学生時代を過ごしていたのか、学歴や経歴はどうなのか気になる方もいると思います。
そこでこの記事では、安野貴博の妻・黒岩里奈さんの学歴(大学・高校・中学校・小学校)や学生時代、経歴について調査しました。
- 安野貴博の妻・黒岩里奈さんの学歴一覧(大学・高校・中学校・小学校)
- 安野貴博の妻・黒岩里奈さんの学生時代や経歴
安野貴博の妻・黒岩里奈の学歴一覧!大学・高校・中学校・小学校
安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんの学歴一覧はこちらです。
【学歴一覧】
大学:東京大学 文科二類→工学部→文学部(※最終学歴)
高校:桜蔭高等学校
中学校:桜蔭中学校
小学校:不明(都内の小学校が有力)
また安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんの学歴に関する内容のほか、大学・高校・中学校・小学校それぞれのエピソードも見ていきましょう。
【最終学歴】安野貴博さんの妻・黒岩里奈は東京大学の出身
【東京大学】
| 【学歴】 東京大学 | |
|---|---|
| 偏差値 | 70前後 |
| 学校の場所 | 〒113-8654 東京都文京区本郷7丁目3−1 |
| 他の有名人 | 古市憲寿(社会学者) 森永卓郎(経済アナリスト) |
学歴のほか、大学時代のエピソードも見ていきましょう。
異例の文転をしたきっかけ
元々は演劇が好きなため、劇場を中心とした街づくりに携わりたいと思い文科二類から工学部へ。
しかし文転のきっかけは、ノーベル文学賞作家マリオ・バルガス=リョサの講演だったそうです。
この講演に強く心惹かれた安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんは、大学3年生のときに都市工学から文学研究へ方向転換。
文転は留年リスクを伴う大きな決断でしたが、それでも文学部を選んだそうです。
学歴マニア安野貴博さんの妻・黒岩里奈さん
もともとは都市工学を専攻したかったそうです!



大学は5年間通ったそうです。
古典から現代文学まで研究
古典の基礎的な読解力を磨きつつ、現代文学の表現技法や思想にも関心を広げ、時代ごとの言語や物語構造の変化を総合的に捉える姿勢が特徴でした。
工学部からの転部という異色の経歴もあり、都市や社会への視点と文学的感性を結びつけながら、多角的に作品を読み解く学びを深めていたようです。



夫婦そろって東大!
夫・安野貴博との出会いは大学時代
安野貴博さんと妻・黒岩里奈さんの出会いは、まさかの「大学のシラバス」だったそうです。
安野貴博さんが、東京大学の単位取得が確認できるシステム開発に携わっていたそうで、安野貴博さんの名前をシラバスで知っていた、というのが始まりなんだとか。
そして大学時代から共通の知人を通じてみんなで飲んだりしていたそうですが、友達の関係が続いていました。
そして大学卒業後、黒岩里奈さんはKADOKAWAに就職しましたが、直後にドワンゴとKADOKAWAが経営統合したことで安野貴博さんから黒岩里奈さんに連絡が入り、飲みに行こうと誘ったのがきっかけで、急接近。
お付き合いがはじまったそうです。
そして数か月後には結婚という流れになったと語っていました。
安野貴博さんの妻・黒岩里奈は桜蔭中学校・高等学校の出身
【桜蔭中学校・高等学校】
| 【学歴】 桜蔭中学校・高等学校 | |
|---|---|
| 偏差値 | 70~78 ※高校からの募集なし |
| 学校の場所 | 〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目5−25 |
| 他の有名人 | 猪口邦子(国際政治学者・参議院議員) 八田亜矢子(タレント・東大卒) |
【学歴】安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんは2003年4月に入学し、2009年3月に卒業しています。(中高一貫)
学歴のほか、高校時代のエピソードも見ていきましょう。
英語劇部に所属
安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんは英語劇部(English Drama Club)に所属していたことが、本人の紹介動画で語られています。(上記YouTubeより)
発声・表現・英語力を磨く活動で、後の「応援演説のうまさ」につながるバックボーンとして紹介されています。



黒岩里奈さんによる
夫・安野貴博さんの応援演説すごかったよね~
桜蔭中学校・高等学校の英語劇部は舞台演技の完成度が高く、文化祭でも人気の部活なんだそうです。



英語で劇とかレベル高い!
高校時代は落ちこぼれ?
というのも、高校時代は英語演劇部に力を入れすぎて、全く授業を聞いていなかったそうです。
しかし受験期となり、自身の学力を調べたところ、中学レベルの学力もなかったとか…。
そこでインターネットに入り浸っていた黒岩里奈さんは、大学受験用の2chで自分に合う参考書を探したり、ドラゴン桜の勉強方法をマネしたりして、追い込み時期には死に物狂いで勉強したことを明かしていました。



友達に監督してもらい図書館で勉強していたそうです!



それで東大ってすごすぎ!
中学時代にマインスイーパーで世界1位
ゲームを解説する黒岩里奈さんは、まさにゲーマーの顔!
とても楽しそう且つ熱心に話しており、マインスイーパがとても好きでハマっていたことが伝わりました。



すごすぎる…!
桜蔭中学校を首席合格
安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんはインタビュー動画内で、桜蔭中学校を首席合格したことを明かしています。
黒岩里奈さん曰く、小学校高学年頃から通っていた塾「SAPIX」が自身には合っていたそうで、学校よりもSAPIXに入り浸っていたそうです。
学校では座ってられない子供として先生に厄介者扱いされていたと話し、その分、SAPIXに行く時間がどんどん長くなっていったと話していました。
そのおかげもあって、桜蔭中学校は首席で合格できたと語っていました。
安野貴博さんの妻・黒岩里奈の小学校は?幼少期エピソード


引用:サンデージャポン
ただ、小学校時代や幼少期エピソードについては黒岩里奈さんご本人が明かしていました。
幼少期エピソード
安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんは、自身の幼少期について、「いけ好かないガリ勉」と語っていました。
運動はできず、勉強は少しだけできるけど、それ以上に口が達者で、ずっとしゃべり続けていたそうです。



ランドセルを忘れたり、プリントをなくしたりしていたのだとか。



安野貴博さんの妻・黒岩里奈さん自身が
座ってられない子供だったと語っていました。
図書館・SAPIX
家で勉強するというよりは、図書館で文字を覚えていたと語っていました。
さらに中学受験のために通っていた塾「SAPIX」は、黒岩里奈さんに合っていたそうで、学校が終わるとSAPIXにそのまま夜遅くまで入り浸っていたそうです。



SAPIXは、首都圏で最難関中学を目指す子どもたちが通うトップレベルの進学塾らしいです!



頭いいんだね~
以上、安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんの学歴についてお届けしました。
【学歴一覧】
大学:東京大学 文科二類→工学部→文学部(※最終学歴)
高校:桜蔭高等学校
中学校:桜蔭中学校
小学校:不明(都内の小学校が有力)
安野貴博さんの妻・黒岩里奈の経歴
安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんの経歴についてもみていきましょう。
大学卒業後はKADOKAWAへ就職
元々、演劇がやりたかったそうですが、自分にはその才能がないと自覚したそうです。
そこで演劇のほか、小説も好きだったので、少しでも関わりたいという思いから、小説をつくるサポートができないかと考え、出版社のみを受けていたと語っていました。



安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんは、
「三毛猫ホームズ」や「セーラー服と機関銃」の小説で知られる
垢が二郎先生を担当したこともあったとか!
そして編集者の仕事は、作家さんに助けられながら必死に頑張っていたと語っていました。
文藝春秋の編集者
もともとKADOKAWAで編集のキャリアをスタートさせ、企画力や文章への感度を磨き、その後より幅広いジャンルに挑戦するため文藝春秋へ転職しました。
現在は書籍編集を中心に、著者とのやり取りや企画立案、原稿の構成づくりなど、多面的な編集業務を担当しています。
文学への深い関心と丁寧な仕事ぶりが評価され、編集者として着実に実績を積み重ねています。
以上、安野貴博さんの妻・黒岩里奈さんの学歴・経歴まとめでした。
| 時期 | 学歴・経歴 | 内容 |
|---|---|---|
| 小学校 | ―(校名非公表) | 図書館に通い読書に没頭。文章への感受性が育つ |
| 小学校高学年 | SAPIX | 中学受験塾で学力を強化。最難関向けクラスで鍛えられる |
| 2003〜2006 | 桜蔭中学校 | 全国最難関女子校。首席合格 |
| 2006〜2009 | 桜蔭高等学校 | 英語劇部に所属 |
| 2009〜2013 | 東京大学 工学部 → 文学部へ転部 | 文学への関心から文転。2013年卒業 |
| 2013〜 | KADOKAWA | 編集者としてキャリア開始 |
| その後 | 文藝春秋 | 文芸・ノンフィクション編集を担当。現在も在籍 |
| 2024 | 都知事選で夫をサポート | 街宣・広報で注目される |
これからも黒岩里奈さんの活動を応援しています!


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